「蔵のまちから生まれた新商品発表会」を開催しました

おしらせ

2022年4月12日

 令和4年4月8日(金)に蔵の町並み内の升本家店蔵で「日本財団わがまち基金助成事業 蔵のまちから生まれた新商品発表会」を開催いたしました。
 村田町は日本酒や味噌、納豆の製造元が並ぶ「発酵文化」の高い町です。地域で長年育まれてきた発酵文化、豊かな食材を発信したいという思いから、この度「蔵のまちで生まれた納豆カルネ」「しろこうじ」「あかこうじ」を発表いたしました。
 「納豆カルネ」は、令和3年度観光庁誘客多角化実証事業の中で、発酵料理家である真野遥様が考案した村田の食材を活用したレシピのうち1つを元に、
イタリアンレストラン「アッラ・グリッリア(alla-Griglia)」オーナーシェフの脇田浩明様のご協力により完成いたしました。宮城県産大豆を原料とした(有)大永商店の納豆と、鶏肉、野菜、香辛料、油が絶妙なバランスで合わさり、ご飯やパスタ、お酒のお供等として楽しめる一品です。
 「しろこうじ」「あかこうじ」は、現代の名工である阿部信之様に創作いただいた塩糀と醬油糀で、町内で生産された米を使用し、余分な塩分をカットしてうまみ成分でまろやかに仕上がった、肉や魚、旬の野菜等どんな食材でも相性のいい調味料です。
 発表会には大沼克巳町長をはじめ地域の関係者の皆様をお招きし、新商品をPRいたしました。後半では、Date fmの人気番組RAD~Radio All Day~DJの中村マサトシさんとワタナベ智之さんにより、脇田浩明様と(有)大永商店代表取締役の大沼賢治様をゲストに、納豆カルネの誕生についてトークセッションを催しました。
 新商品は、まちづくり村田事務所や大永商店、セレクトショップ「余白」にて販売しております。今後は通信販売やふるさと納税の返礼品としての活用も開始する予定ですので、ぜひご賞味ください。

トークセッションの様子
蔵のまちで生まれた納豆カルネ
あかこうじ・しろこうじ