たけのこ掘り体験を行いました

住民向け

ニュース

2018年5月17日

平成30年5月12日に、薄木地区の皆さんのご厚意をいただき、たけのこ掘り体験を行いました。

今回の体験には、仙台白百合女子大学人間学部健康栄養学科の山城秋美准教授、氏家幸子准教授と生徒1名にご参加いただきました。

今年はタケノコが大豊作だそうで、あちこちに採り頃のタケノコが頭を出しており、地元有志の方々に掘り方を教わりながら、たくさんの新鮮なタケノコを収穫しました。

薄木地区では「薄木そば生産組合」がタケノコを含む採れ立ての野菜を直売所で販売しています。

今回は実験事業としての試みでしたが、今後も地元の農家の方々と連携し、農作業体験などの地域振興を図りたいと思います。